プレママライフを楽しもう!

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プレママライフ

めでたく妊娠とわかって準備も整ったら、プレママライフを満喫しましょう!とはいえ、不安なことや辛いこと、分からないことも多いと思います。妊娠初期から妊娠後期まで、どのように過ごせばいいのかまとめてみました。

まずはマタニティアイテムを揃えましょう

妊娠週数の数え方

妊娠週数は、最後にあった生理の開始日を0週0日として数え始めます。0日から6日の7日間を1週間、これを4週間で1ヶ月です。妊娠1ヶ月(妊娠0週~3週)は最後の生理からの4週間を指すわけです。ですから妊娠0週~1週は実際には妊娠していない状態です。ややこしいですが、お母さんの体が妊娠する準備が整った状態から数えると考えると分かりやすいかも知れません。

妊娠初期(妊娠4ヶ月まで)

妊娠1ヶ月~2ヶ月

妊娠3週目に子宮内膜に着床した赤ちゃんはタツノオトシゴのような形の状態で「胎芽」とよばれます。この状態だとまだ妊娠に気づかない場合がほとんどです。妊娠7週までは胎芽状態で、妊娠8週になるとやっと「胎児」と呼ばれます。この頃になるとつわりや体温の上昇など様々な症状が現れてきます。妊娠かなと思ったら、市販の検査薬で検査し、早めに産婦人科を受診しましょう。病院では超音波検査や内診で子宮の様子を調べます。赤ちゃんがお腹にいることが分かったら、お願いすればエコーの写真がもらえます。記念にとっておくといいかも知れません。また、妊娠11週くらいまでは赤ちゃんの大きさに個人差が出にくいので、超音波検査で赤ちゃんの大きさを測って正確な出産予定日を知ることもできます。妊娠が分かったら、「葉酸」を積極的にとりましょう。葉酸は水溶性のビタミンで、胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを減らす働きがあります。妊娠前から妊娠3ヶ月の間に葉酸を含む食品やサプリメントなどを摂ることを厚生労働省が勧めています。緑黄色野菜や果物に多く含まれていますので、かぼちゃやブロッコリーなど食べやすいものから摂取するようにしてください。1日に必要な量は0.4mgだそうです。摂り過ぎには注意してください。薬剤やX線の影響で胎児の器官形成に異常が起こる場合もありますので、妊娠4週以降にX線検査を受けなければならない場合は、医師に相談してください。

妊娠3ヶ月

妊娠3ヶ月になると、つわりの症状がピークに達してきます。無理をせずに食べられるものを食べることが大事です。自分にあった方法を見つけて上手く乗り切ってください。あまりにも辛い場合には、無理をせずに医師に相談するようにしてください。妊娠は病気じゃないんだからと無理をすると、お母さんの体にもお腹の赤ちゃんにもよくありません。病院で適切な治療を受けたり、時には家族に助けてもらったりして、自分の体と赤ちゃんを第一に考えて過ごしましょう。妊娠11週までは早期流産の可能性もあります。早めに検診に通う病院を決め、健康状態をチェックしたり信頼できるお医者さんを見つけることで、心身ともに安定しますので、妊婦検診をきちんと受けるようにしてください。

妊娠4ヶ月

妊娠4ヶ月目に入ると、お母さんのおなかもすこしふっくらしてきて妊娠の実感が湧いてくる頃かと思います。妊娠14週頃になると胎盤が完成するので流産の心配がかなり少なくなります。胎盤が完成すると臍静脈を通じてお母さんから赤ちゃんへ酸素や栄養が運ばれるようになります。逆に赤ちゃんからは、二酸化炭素や老廃物をお母さんに送り返します。この頃にはつわりは収まって食欲も出てくるので、赤ちゃんのために栄養バランスの良い食事を取るようにしましょう。レトルトや外食は控えて、なるべく自炊するように心がけておくと、産後の離乳食作りなどにも取り組み易くなると思います。また、この頃から赤ちゃんの脳も働き始めます。お母さんが精神的に辛くなったり、ストレスを感じると赤ちゃんにも伝わるので、リラックスして心を安定させられるように過ごしましょう。産院や市町村の保健所で開催している母親学級に参加してみるのもいいと思います。日常生活の注意点や、母体の変化、お産の流れなどを学ぶことができます。正しい知識を身につけることで、安心して出産に臨むことができるので心の安定にも繋がるのではないでしょうか。

妊娠中期(妊娠5ヶ月~7ヶ月)

妊娠5ヶ月

妊娠5ヶ月からは、比較的にトラブルが少ない妊娠安定期に入ります。赤ちゃんが手を伸ばしたり、足でお腹を蹴ったりする力が強くなるので、「胎動」を感じるようになります。最初は小さな動きですが、だんだんと大きくはっきりした動きになるので、お父さんも手を当てて感じることができるようになります。この頃から赤ちゃんの耳が発達し、音の区別がつくようになるので、積極的に話しかけるようにしましょう。脳の記憶を司る海馬という部分も発達するので、お母さんの声を記憶できるようになります。赤ちゃんがお腹で動いたら、お父さんも一緒に話しかけてみてください。生まれた後にお父さんの声にも反応を示してくれるはずです。また、お母さんのお腹が大きくなり、目立ち始めます。健診では子宮底長と言ってお腹越しに触って子宮の長さを測る検査をしたり、お腹の大きさを測る検査をしたりします。大きさには個人差がありますので、周りの人より大きい小さいと心配する必要はありません。

妊娠6ヶ月・7ヶ月

この頃になると、赤ちゃんの聴覚はさらに発達し、味覚や嗅覚、視覚も発達してきます。赤ちゃんが成長するにつれて子宮も大きくなり、背中や腰に痛みを感じるようになります。子宮が血管を圧迫しやすくなり、高血圧の心配が出てくるので、ジーンズなどのきつめの服はやめて、お腹周りのゆったりしたマタニティウエアを着るようにしましょう。また、この頃から体重の管理を心がけるようにしましょう。太りすぎ・痩せすぎは赤ちゃんにとって負担になります。妊娠中の体重増加は10kgくらいが適正とされています。増えても12kgまで、それ以上は赤ちゃんにもお母さんにも危険です。栄養バランスの良い食事をとって、適度に運動するようにしましょう。ヨガやウォーキング、スイミングなどは負担が少なく赤ちゃんに優しい運動といわれています。

かわいいかわいい子供服
カッティングステッカーは最大96×36cmサイズのものをご利用頂けます。 フルカラーは商品のご注文内容に異なりますが、大きめのステッカー作成 サイズも出来ますので、お気軽にご相談下さい。

妊娠後期(妊娠8ヶ月~)

妊娠8ヶ月

妊娠28週を過ぎると、赤ちゃんがブドウ糖を欲しがるため、突然甘い物が食べたくなったりします。ブドウ糖は赤ちゃんに必要な栄養素ですが、ケーキやチョコレートから摂取してしまうとカロリーオーバーで太りすぎのもととなります。甘い物の誘惑に負けず、栄養バランスのよい食事を心がけてください。ブドウ糖はご飯や穀物などの炭水化物からとることができますので、お菓子類の間食はなるべく控えるようにしましょう。またこの頃からお母さんの体もふっくらして、むくみやすくなったり、お腹が張ったりしてきます。体温も高くなるので、涼しい部屋で安静にして過ごしましょう。入院の準備やベビーグッズの準備も始めるといいと思います。必要なものは、母親学級や周りの先輩ママに聞いてリストなどを作っておき、ひとつにまとめておくといいですね。

妊娠9ヶ月

お腹の中でくるくる回っていた赤ちゃんが、頭を下にした姿勢で落ち着きます。胎動も大きくなり、足の形やひじをお腹越しにはっきりと確認できるようになります。この頃には子宮がみぞおちのあたりに届くほどに大きくなってきますので、胃が圧迫されて胃もたれが起きたり、肺や心臓を圧迫して動悸・息切れと言った症状が出てきます。赤ちゃんが順調に成長しているサインなので心配は要りません。胃が圧迫されることで、1回の食事の量が減ります。すぐにお腹がすいてしまって間食したくなりますが、なるべく控えましょう。1日の食事の回数を6回に増やして、1回当たりの食事量を減らす「小分け食い」にするといいと思います。また、大きくなった子宮が膀胱を圧迫するため、トイレが近くなったり尿漏れが起りやすくなります。尿漏れパットを使うなどの対策をとりましょう。ただし、尿漏れではなく破水の場合もあるので、自分で判断できないときには早めに受診するようにしてください。

妊娠10ヶ月

お産に必要なものが揃っているか、もう一度確認しておきましょう。いざというとき慌てないように母子手帳や印鑑など、大事なものはひとつにまとめてお父さんにも場所が分かるように伝えておくといいと思います。この頃になると、胃の圧迫感がなくなって食欲が出てきますが、食べすぎは禁物です。赤ちゃんが大きくなりすぎると、お母さんも赤ちゃんも大変です。こまめに少しずつ食事をとるなど工夫して、上手に食欲をコントロールしてください。また、出産を間近に控えて不安になるお母さんも多いと思います。本を読んだり、お茶をのんだり、音楽を聴いたりして、リラックスして過ごすようにしましょう。お父さんと一緒に赤ちゃんのグッズをそろえたりして楽しみな気持ちを膨らますのもいいかもしれませんね。妊婦健診も週に1回に増えます。不安なことや分からないことは医師に相談しておきましょう。また、お産が近くなると、その兆候が体に現れてきます。トイレが近くなったり、足の付け根が押されているような痛みが出てきます。また、「おしるし」といって少量の血が出ることがあります。おしるしがあると数日内にお産が始まることが多いようです。人によってあったりなかったりなので、おしるしがないからまだ大丈夫と無理をしないようにしてください。陣痛が始まったら落ち着いて病院に連絡しましょう。また、陣痛だけでなく、普段とは違った症状を確認したら病院に連絡して指示を受けるようにしてください。