プレママライフを楽しもう!

ママライフのすすめ
Q購入を決めてから入居までの期間は何日くらいかかりますか?柏市の不動産A住宅ローンをご利用の場合、約1ヶ月くらいです。大建住販のサイトは不動産購入に関するQ&Aも充実しております!

出産祝いのマナー

母親教室やマタニティスクールなどでお友だちになった人などに出産祝いを送らなければいけないことも多いと思います。きちんとマナーを守ってお祝いしてあげましょう。

まずはマタニティアイテムを揃えましょう

出産祝いを贈る時期

出産祝いは昔は「お七夜」といって生まれてから7日目までに送るのがマナーでしたが、最近ではお母さんの容態などを考え、生後1週間~1ヶ月の間が望ましいと考えられています。生まれてすぐにお祝いに駆けつけてあげたいのは山々ですが、出産直後のお母さんはへとへとになっていますし、慣れない育児に奮闘している時期です。お母さんが落ち着くのを待ってあげましょう。メールや電話で先にお祝いの言葉を贈るといいですね。必ず母子ともに健康であることを確認してから贈ってください。お祝いを直接渡しに行く場合は、事前にお母さんの都合を聞いて、会いに行っても大丈夫か了解を取るのもマナーです。但し、赤ちゃんの抵抗力がまだ弱い時期なので、自分が風邪っぽかったりする場合は遠慮しましょう。また、お母さんと赤ちゃんの負担になるので、長居はしないようにしましょう。時期を逃してしまっても、生まれて半年以内なら「出産祝い」で大丈夫です。「御出産祝い」という紅白熨斗をつけましょう。1年以上経っていたら「お誕生祝い」にしましょう。その場合には「遅ればせながら出産祝いを兼ねて」などのメッセージをつけるといいと思います。

出産祝いの相場

出産祝いの相場に決まりはありません。地域的な習慣や、年齢、立場によって違ってきます。友人に贈るのであれば5000円程度、親戚や兄弟であれば10000円程度が一般的な相場です。年齢や立場に見合わない金額のものを送ると、相手も困ってしまいますので気をつけましょう。周りの友人や家族と相談して、同じくらいの値段にするのもいいと思います。お祝いに使うお札は必ず新札を使いましょう。折れ曲がったものや汚れたものは避けてください。お祝いなので、「4」や「9」はタブーです。

贈るもの

友人に贈る場合

お友だちへの出産祝いには、ベビー服やおもちゃ、絵本などが喜ばれます。ベビー服を贈る場合は、新生児用のものは既にお母さんが準備している可能性があるので、半年後や1年後に少し大きくなってから着られるものを選ぶといいと思います。肌触りがよく、前が大きく開くタイプが赤ちゃんに着せやすいので人気です。また、半年後を見越して送る場合などは、季節のことを考える(半袖・長袖など)のも忘れずに。これらのお祝いは定番中の定番なので、他のひとからも沢山もらっている可能性もあります。共通のお友だちでお金を出し合って、少し高価なものをプレゼントするのもひとつの手です。また、ベビー用品ではなく、頑張ったお母さんへの労いをかねて、アクセサリーや便利グッズを贈ると喜ばれます。

職場関係の人に贈る場合

3000円から1万円程度のものを選ぶといいと思います。部署やグループでお金を出し合う場合は1万円~2万円程度が目安です。相手の好みが分からない場合が多いので、上質な素材のタオルや小物を組み合わせたギフトセットなどを贈る場合が多いようです。誰でも喜ぶようなものを贈ると失敗しないと思います。

兄弟・姉妹へ贈る場合

ベビー服やおもちゃなどが一般的です。ですが、お母さん・お父さんに直接必要なものを聞いて贈るとより喜んでもらえると思います。相場は1万円くらいですので、日頃の感謝を込めていいものを贈ってあげたいですね。

親戚へ贈る場合

少し高級なベビー服などが喜ばれます。相場は1万円程度ですが、ブランド物の服や雑貨、大き目のおもちゃなどを贈る方が多いようです。お母さん・お父さんのご両親にどんなものが喜ばれるかリサーチしてみてもいいかも知れません。

娘・息子、孫へ贈る場合

ベビーベッドやベビーカーなど、日常で必要な高価なものを贈る場合が多いようです。お宮参りのドレスや節句のお人形など赤ちゃんの成長を祝う行事のために贈り物をされる方も。相場も1万円以上と高くなっています。

二人目以降の出産祝い

基本的には一人目と同じようにお祝いしてあげましょう。ですがどうしても最初の子に比べて地味になりがちです。自分の子どもが一人で、相手が沢山産んでいると損したような気分になりますが、きちんとお祝いするのがマナーです。また、友人関係を円滑に進める上でも重要になってきますのでしっかりお祝いしましょう。二人目以降の場合、すでにお洋服もおもちゃも揃っていると思われます。そういう場合はちょっと変わったギフトやお母さんへのプレゼントに切り替えるといいでしょう。紙おむつやおしりふきなどの消耗品も喜ばれます。メーカーの好き嫌いがあるかもしれないので、普段なにを使っているのか聞いてから購入すれば失敗しません。おむつのサイズも忘れずに聞いておきましょう。二人目が性別の違う赤ちゃんの場合はお洋服でも喜ばれると思います。また、赤ちゃんだけでなく上の子にもちょっとしたプレゼントをあげると大変喜ばれます。

かわいいかわいい子供服

喜ばれる出産祝いの選び方

自分では買わないものを選ぶ

プレゼントで喜ばれるのは、あったらうれしいけど自分で買うほどではないなと思うようなものです。例えば赤ちゃん用のブランド服やおもちゃ、アルバムなどがそうですね。ここでしか買えない限定品なども喜ばれると思います。

ライフスタイルに合ったもの

贈る人のライフスタイルを考えてプレゼントを選びましょう。広いお家をお持ちの方なら、大型のおもちゃなどを贈っても大丈夫だとおもいますが、マンション住まいのかたにこれを贈ってしまうと非常に邪魔になってしまいます。車を持っていないのにチャイルドシートを貰っても困りますよね。このように、相手のライフスタイルを考えたプレゼント選びをしましょう。ご夫婦の趣味がアウトドアなら、外で使えるベビーチェアを贈ったり、ミルクで育てているお家なら哺乳瓶セットを贈るのもいいですね。

必要なものを聞いてみる

プレゼントはサプライズのほうがうれしいこともありますが、必要ないものを貰っても邪魔になるだけです。特に赤ちゃん用品は、赤ちゃんが大きくなったら使わなくなるもが多かったり、赤ちゃんが生まれる前にご両親が用意しているグッズも多いと思います。ですので、思い切って何が欲しいか聞いてプレゼントしてあげれば、失敗もなく確実に喜んでもらえると思います。

思いやりを大切に

出産祝いは思いやりが大切です。贈る品物や金額はもちろんのこと、お母さんの体調や赤ちゃんの状態を考えて休息の時間を作ってあげてください。かわいい赤ちゃんを前にするとずっと眺めていたいという気持ちになりますが、生まれたての赤ちゃんはデリケートですし、お母さんも毎晩の授乳や夜泣きで睡眠時間が少なく、疲れている場合もあります。あまり長居せずに、お祝いの気持ちと品物を渡したらお暇するようにしましょう。そういう気遣いがお母さんにとっては一番のプレゼントです。